英語学童3年目。海外で感じた「生きた英語」の力

英語学童3年目の子どもた海外旅行で感じた英語力の変化 英語学童 体験談・記録

6歳の時に参加した米軍基地イベント

米軍基地内のイベントはバルーンで出来た遊具や花火、お酒の飲めるDJブースがあったり免税品が購入できたり大人も子供の楽しめるイベントになっています。

これまでに、英語が生活の中で使われている環境を知って欲しくて、米軍基地のイベントに参加したことがあります。

当時は英語学童に調度通い出して英語嫌いの時期。もちろんこの時、英語を話すことはありませんでした。

それでも、お店の表示がドル表記になっていたり、米軍基地内で聞こえる言語が日本語ではなかったり。米軍基地での経験を通じてこうした環境もあるんだというのを知ってもらう良い機会になったと思っています。

フィリピン旅行

英語学童を始めて3年目。

私自身の退職も重なり、「退職金で家族で思い出を作りたい」と考え、フィリピン旅行に行くことになりました。

フィリピンはダガログ語が母国語ですが、英語も日常的に使われており、ほとんどの人が英語でコミュニケーションを取ることができます。

子どもからしたら、「フィリピンってどこ?」という感覚。世界地図を広げ、日本とフィリピンの位置を確認しました。日本から飛行機で4~5時間で行ける距離です。

「アフタースクールの先生の家,ここにあるみたいだよ。お友達はおばあちゃんに会いに夏休みに行くって言っていたよ。」と娘が話してくれました。

英語教育を通して日本以外の国を身近に感じる事ができる。これもアフタースクールの魅力ですよね。

フィリピン旅行で感じた娘コミュニケーション

もともと緊張すると口数が少なくなる娘。フィリピンの人たちはとてもフレンドリーで、手を振ったり声をかけてくれたりと子どもにも優しい人が多い印象でした。

手を振られることも多いので、娘もその状況に徐々に慣れてきて手を振り返すと私に小声で「あの人優しいね。」と伝えてきます。

新しい環境に身を置くと、大人でも多少は緊張しますよね。

手を振り返すと当然話しかけられることもあり、「Where are you from? 」「How old are you?」など続けざまに質問されます。緊張した表情ではありましたが、娘は英語で応えていました。

英語学童の先生以外と英語でやり取りをする経験。

アフタースクールに3年も通っていれば挨拶くらい話せて当然と思われるかもしれません。でも、異国の地で初めて会う人と英語で挨拶をかわす経験はとても大切だと感じています。

同じような場面を繰り返し体験することで、少しずつ緊張がほどけ、挨拶の先にあるコミュニケーションへとつながっていくこともあります。

実際に、初対面の日本人同士でも、挨拶を交わした後、「あの人こんなこと言っていたね。」「これってどういう意味だろう?」と、あとから疑問が湧いてくることはありませんか?

フィリピン旅行中にも実際にそういったことがありました。そのたびに「今度それを聞いてみればいいんじゃない?」と娘へ伝えると、

「英語で言うとき、こう言えばいいのかな?」と自分なりに表現を考える姿が見られるようになりました。

スマホを使いながら、どう伝えればいいのかを自分で調べ、コミュニケーションの中で学んでいく。自分から興味を持ち、伝えようとしている姿が、親としてとても頼もしく感じられました。

今回の旅行を通して感じたのは、英語に興味を持ち始めたタイミング。これを大切にすることです。

「もっと話してみたい」「英語でコミュニケーションを取ってみたい」と感じ始めた子どもにとって、言語や文化の違う海外で過ごす経験はとても大きな刺激になります。

このような状況だと留学を意識するご家庭もあるとは思いますが、すぐに留学という選択でなくても、将来の可能性の一つとして情報をまず知っておくことも、英語の関わり方を広げるきっかけになると感じています。

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レストランで食事を注文したときのことです。私が店員さんの英語をすぐに理解できず考えていると、「ママ!こう言っていたよ!返事して!」と教えてくれました。

英語が決して得意ではない私。英語圏にいても英語が理解できず、まるでバックミュージックのように聞こえてしまう時があります。

このとき、娘にとって英語は音ではなく、言葉として聞こえていたことにも驚きました
ここで感じたのは、「話す」ことと同じくらい「英語が聞こえる」経験の積み重ねも大切だということです。

英語教育は短期間で成果が出るものではなく、日常の中で少しずつ英語に触れる時間をふやしていくことが大切だと感じています。

最近はオンラインでも、多国籍の先生や子どもたちと英語に触れられる環境があるようです。自宅にいながら異文化に触れられる機会として、こうしたサービスも一つの選択肢だと感じています。

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英語教育=長期戦

その時、親が思い描いていたような結果がすぐに出なくとも、経験は確実に積み重なっていきます。英語教育は短期間で結果が見えるものではありません。娘と3年間向き合ってきた中で、私自身が一番実感していることです。

思うようにいかない時期もありましたが、その時間も決して無駄ではありませんでした。

我が家も、始めから順風満帆だったわけではなく、紆余曲折しながらここまでたどり着きました。英語学童だけに頼るのではなく、オンライン英会話やイングリッシュカフェなども組み合わせながら少しずつ英語環境を作ってきました。

英語教育に正解はありませんが、小さな経験の積み重ねが、子どもの未来につながっていくのだと感じています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が、英語教育に迷っているご家庭のお役に立てることが出来たら嬉しいです。

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