― やめる・続けるを急がないための、今の基準 ―
英語学童(アフタースクール)について調べていると、「やめたほうがいい」「続けるべき」などはっきりとした意見を目にすることが多いと感じます。
アフタースクールへ通い出して3年が経過しようとしていますが、我が家は今もアフタースクールを続けています。大きなトラブルや強い不満があるわけでもありません。
それでも、「このままで本当にいいのかな」と、ふと立ち止まって考えることはあります。
現在は、いくつかの判断軸を持ちながら様子を見るようにしています。
とはいえ、「このままずっと続ける」と決めているわけでもなく、その時々の状況を見ながら判断しています。
アフタースクールに通わせているからといって、すべてを任せきりにしてしまうのではなく、家庭として無理が出ていないか、子どもに負担がかかっていないかを、定期的に振り返るようにしています。
英語教育は、一度決めたら変えられないものではなく、成長や生活の変化に合わせて見直していっていいものだと、今は考えています。
アフタースクールは、我が家にとって英語教育のすべてではなく、あくまで選択肢の一つ。
そう考えるようになってから、気持ちがずいぶん楽になりました。
判断軸①|子どもが無理をしていないか
アフタースクールを続けるかどうかを考えるうえで、我が家がまず見ているのは
子ども自身が無理をしていないか、という点です。
それこそ通い始めのころは泣きながら通う日も多く、慣れるまで時間もかかりました。
その頃の我が家の様子👉英語学童になれるまでにかかった期間と、親ができたこと【体験談②】
しかし、その後も子どもの表情や様子をみながら「今は続けてもいいタイミングなのかな」というのはなるべく見るようにはしています。
英語学童は、頑張らせる場所というよりも、無理なく英語に触れられる環境であれば継続していこう、というのを判断軸の一つにしています。
判断軸②|生活に無理が出ていないか(費用・時間)
アフタースクールに通い始めの頃は、これからしばらく続いていくであろう毎月の費用の多さに目が飛び出るほど驚いたのを覚えています。
それでも当時は、夫婦の生活も見直しながら「今は必要な投資なのかもしれない」と自分に言い聞かせていました。
外食はほとんどせず、家族でマックを食べる日が我が家にとってはちょっとしたご馳走。
そんな節約生活もしばらく続けていくと不思議と慣れてくるものです。
アフタースクールにかかる具体的な費用や、我が家で実際にかかった金額については、別の記事で詳しくまとめています。
とはいっても、最低限度の生活を守るための境界線はどの家庭でもあると思います。その境界線は、家庭の状況や時期によって変わっていくものだとも感じています。
我が家も今後の家庭の状況により、アフタースクールの継続が難しくなる可能性も考えています。
たとえそうなったとしても、英語との関わりをすべて手放す必要はないと考えています。
我が家では、費用や時間の負担を考えながら、アフタースクールとは別にイングリッシュカフェへ月に1度行くことも取り入れています。英語を頑張らせるというより、気軽に触れられる場所として位置づけています。
最近は、個人レッスンだけでなく、グループレッスンを通して
他の国の子どもたちと一緒に英語に触れられるオンラインサービスもあります。
アフタースクールほど負担が大きくなく、「まずは試してみる」という形で取り入れやすい選択肢だと感じています。
今の生活に無理なく取り入れられる方法を知っておくことも、続ける・やめるを判断するうえで大切だと感じています。
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ちなみに、 我が家が通っているアフタースクールは 送迎付きのため、 時間の負担は 比較的少なく感じています。
費用だけでなく時間の負担も含めて、今の生活に無理が出ていないかを見ながら、同時に、アフタースクール以外にも英語に触れられる場があるかを意識するようにしています。
👆のオンラインスクールなどは今後費用の負担が大きくなってきた場合に、アフタースクールの代わりとして積極的に検討している選択肢の一つです。
判断軸③|アフタースクールだけに依存していないか
アフタースクールを続けるうえで、もう一つ意識しているのが、英語との関わり方がアフタースクールだけになっていないか、という点です。
アフタースクールは、英語に触れられる貴重な場所ですが、そこですべてを完結させようとすると、親の期待も大きくなりがちだと感じています。
我が家では、英語学童とは別に、楽しみながら英語に触れられる場としてイングリッシュカフェを取り入れています。
実際に通って感じたことや、「英語力にどんな影響があったのか」については、別の記事で詳しくまとめています。👇
月に1度、50分ほど。イギリス人の先生と一緒にケーキを食べたり、ゲームをしたりしながら
過ごす時間です。
通い始めのころは娘一人でしたが、今では多い日には8人ほどの子どもたちが集まり、にぎやかな雰囲気の中で楽しんでいます。
ここに通う子ども達の年齢は7歳から12歳と様々ですが、年齢や性別関係なくみんなで先生を中心に楽しい時間を過ごしています。
いつも子どもたちは笑顔で来て、笑顔で帰っていくのも、とても印象的です。
英語に関しては「分からなくてもいいんだよ。皆で楽しい時間を過ごそう」というスタンスで、先生が関わってくれています。
そのおかげで、とても気軽な気持ちで英語に触れられると感じています。
これからも、英語学童・イングリッシュカフェなどを含め、その時々の状況に合わせて
英語との関わり方を調整していけたらと思っています。
英語学童を続けるかどうかを考える中で、英語との関わり方は家庭ごとに異なるものだと思います。これまでお話ししてきた3つの判断軸は、我が家にとっての「今の目安」のようなものです。
英語に触れる方法は、教室やレッスンだけではなく、こうした「楽しむ時間」も一つの形なのかもしれません。
最近は、
ゲームの世界で英語を使いながらコミュニケーションを楽しめる
オンラインサービスもあります。
英語学童やイングリッシュカフェと同じように、「勉強」と構えず、楽しみながら英語に触れたいご家庭には、こうした選択肢を試してみるのも一つの方法かもしれません。
▶︎ eスポーツ英会話|ゲームの世界で学ぶオンライン英会話スクール👇画像クリックできます
もう少し落ち着いた環境で英語に触れたい場合は、一般的なオンライン英会話も選択肢の一つです。
無料体験から始められるものも多いので、ご家庭のペースに合わせて試してみるのも
良いかもしれません。
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この記録が誰かのお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。実際に調べたり体験した内容をもとにご紹介しています。

