小学生の英語は何歳から始めるのが理想?早すぎる?遅い?我が家の結論

小学生の英語は何歳から始める?早期英語教育のメリットと注意点 小学生英語

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「子どもの英語は何歳から始めるのがいいの?」

そんな疑問を持つ保護者の方は多いのではないでしょうか。

最近は早期英語教育という言葉を耳にする機会も増え、「早く始めた方が良いのかな」と悩むこともありますよね。

我が子は英語学童に通い始め、現在4年目になります。実際に続けてみて感じるのは、英語は早く始めることよりも「楽しく続けられる環境」を作ることの方が大切だということです。

この記事では、小学生の英語は何歳から始めるのが良いのか、早く始めるメリットや注意点、我が家の体験談を交えながらお伝えします。

小学生の英語は何歳から始めるのがベスト?

英語を始める年齢に「絶対の正解」はありません。

幼いうちから英語に触れることのメリットはありますが、小学生から始めても十分に英語力を伸ばすことは可能です。

大切なのは年齢だけで判断するのではなく、子どもが無理なく続けられる方法を選ぶことだと感じています。

早く始めるメリット

英語に早く触れる最大のメリットは、英語を特別なものと感じにくくなることです。

歌や絵本、動画などを通して自然に英語を聞く機会が増えるため、英語の音を聞くことへの抵抗感も少なくなります。

私自身、中学・高校時代に帰国子女の友人が何人かいました。驚いたのは現地校に通う友人だけでなく日本語学校に通う友人のリスニング力の高さでした。

友人が海外で暮らしていた期間は数年間。海外へ渡航した時期は7歳、9歳、10歳と皆それぞれでした。

海外で暮らす、という環境を用意することは難しいですが、子どもの頃から英語を聞く経験が、その後の英語学習の土台になるのだと感じます。

そのため、英語を始める年齢が早いほど有利というよりも、英語に触れる期間を長く確保しやすいことがメリットだと感じています。

遅く始めても問題ない理由

遅く始めても問題ないと私が考える理由は友人の経験にあります。

私が子どもの頃は、今ほど子どもの英語教育は一般的ではありませんでした。

そのため、帰国子女の友人たちも渡航前に特別な英語教育を受けていたわけではありません。

「小学校から急に父の仕事で海外へいくことになって、はじめはすごく大変だったけれど、だんだん慣れたよ」「私は現地の日本人学校に通っていたよ。」

そんな話を聞くことがよくありました。

現地校に通った友人も、日本人学校に通った友人も、数年間海外で生活する中で自然と英語力を身に着けていました。

その経験を見ていると、「何歳だから遅い」と過度に心配する必要はないと感じます。

現在は小学校では3年生頃から英語に触れる機会が増えます。

そして英語教育に関しては、英語教室やオンライン英会話、英語学童など選択肢も豊富です。

英語は言語の学習であるため、習得するにはある程度の時間がかかります。

だからこそ、始める年齢よりも、まずは子どもが英語を嫌いにならずに続けられる環境を作ることの方が大切だと感じています。


我が家が英語を始めた時期

我が家が本格的な英語教育を始めたのは、子どもが小学校へ入学する前の年長の頃でした。

現在は英語学習を始めて4年目になりますが、振り返ってみると、最初から順調だったわけではありません。

最初は英語が分からず戸惑った

英語学童に通い始めた頃は、幼かったこともあり先生や教室の雰囲気など、慣れない環境に戸惑うことが多かったです。

周囲の子どもたちや先生が英語で話していても、何を言っているのか分からないことはもちろんあったようです。

また、「行きたくない」と言う時期もあり、本当に続けて大丈夫なのだろうかと悩んだこともあります。

当時の様子についてはこちらの記事で詳しくまとめています👉英語学童の記録|合わない・やめたいと悩んだ我が家の体験談まとめ

半年後の変化

しかし、半年ほど経つと変化が見られるようになりました。

少しずつではありますが英語への抵抗感が減り、先生や友達との時間を楽しめることが増えてきたのです。

また、英語学童で先生が英語を使っていても違和感を感じることがなくなり、リスニング力や単語力も少しずつ身についてきました。

英語を特別な言語として身構えるのではなく、コミュニケーションの一つとして受け入れられるようになったことは、大きな成長だったと感じています。


英語を始める時に気を付けたいこと

私の帰国子女の友人の経験からも、英語を始める年齢に遅すぎるということはないと思います。

年齢以上に大切だと感じるのは、子どもが英語を嫌いにならず、

無理なく子どもが安心して続けられる環境を作ることです。

年齢よりも「楽しい」が大切

英語学習を長く続けるためには、「楽しい」と感じられることが重要です。

どんなに評判の良い教材や教室でも、子ども自身が嫌になってしまうと続きません。

反対に、ゲームや歌、友達との交流などを通して

子どもが楽しいと感じられる環境であれば、自然と英語への抵抗感も少なくなります。

まずは英語を好きになることを目標にすると良いでしょう。

最近では、ゲームなど遊びを通して英語を学べるオンライン英会話も増えています。

オンライン英会話であれば、自宅で受講できるため、子どもにとっても安心感があります。また、送迎の必要がないため、保護者の負担を抑えながら英語に触れる機会を作れるのも魅力です。

「まずは気軽に英語に触れさせてみたい」「子どもに合うか試してみたい」という方は、無料体験から始めてみるのもおすすめです。

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その他のオンライン教室が気になる方はこちらにも特徴別にまとめています👉小学生オンライン英会話おすすめ5選【目的別】英検・初心者・料金で比較

周りの子どもと比較しない

英語学習の進み方には個人差があります。

同じ時期に始めても、すぐに単語を覚える子もいれば、慣れるまで時間がかかる子もいます。

SNSなどを見ると焦ってしまうこともありますが、他の子と比べる必要はありません。

大切なのは、その子なりのペースで成長しているかどうかです。

子どもに合った方法を選ぶ

現在は英語教室、オンライン英会話、英語学童などさまざまな選択肢があります。

どれが一番良いというわけではなく、子どもの性格や家庭の状況によって合う方法は異なります。

実際に体験してみると、「思っていたのと違った」「意外と楽しそうだった」ということもよくあります。

まずは無料体験などを利用しながら、子どもに合った方法を探してみるのがおすすめです。

何から始めれば良いか迷う方は、こちらの記事も参考にしてください👉小学生の英語は何から始める?我が家が実際にやった順番とおすすめの進め方


小学生英語、何年続ける?

英語教育を始める年齢に正解がないように、何年続けるべきかにも明確な正解はありません。

ただ、英語は言語の学習であるため、数か月で身につくものではなく、ある程度長い期間をかけて取り組む必要があります。

我が家の場合、年長から英語学童を始めましたが、最初の半年ほどは環境に慣れることに精一杯でした。

その後少しずつ英語への抵抗感が減り、リスニング力や単語力もついてきました。

英語に触れることから始めて、まずは子どもが英語を嫌いにならず、続けられる環境をつくることが大切だと感じています。

ちなみに我が家が3年続けて感じた子どもの変化はこちらに詳しく載せています👉アフタースクール3年目。英語力のリアル

また、たとえ一時的に英語学習をしなかった時期があったとしても、その後中学生で英語の勉強を再開したとき、「意外と覚えていた」「スムーズに学習出来た」という話を聞くこともあります。

小学生のうちに英語に触れた経験は、その後の英語学習の土台になる可能性があると感じています。


まとめ|英語は何歳からでも始められる

「子どもの英語は何歳から始めるのが良いのだろう?」

私自身も子どもの英語教育を始める前は同じように悩みました。

しかし、帰国子女の友人たちの経験や、我が家が年長から英語学童を続けてきた経験を振り返ると、英語は「何歳から始めるか」よりも「子どもが楽しめる環境か」や「どのように続けていくか」の方が大切だと感じています。

乳幼児期など早期から始めることで英語への抵抗感が少なくなるメリットはありますが、小学生から始めても決して遅くはありません。

大切なのは、子どもが英語を嫌いにならず、楽しく続けられる環境を見つけることです。

英語教室、オンライン英会話、英語学童など、現在はさまざまな選択肢があります。

「何歳から始めるべきか」で悩むよりも、まずはお子さんが楽しく英語に触れられる方法を見つけることから始めてみてくださいね。


関連リンク

👉小学生の英語は何から始める?我が家が実際にやった順番とおすすめの進め方

👉小学生の英単語の覚え方|覚えられない子でも続けられるコツ5選

👉小学生のリスニング力を伸ばす方法|家庭で今日からできること

👉小学生オンライン英会話おすすめ5選【目的別】英検・初心者・料金で比較

👉英語教室・オンライン教室・英語学童を比較。メリット・デメリットと選び方

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