英語学童をやめるか迷ったときの判断軸

英語学童をやめるか迷ったときの判断基準と体験談 英語教育の記録・まとめ

英語学童を続けるか、それともやめるか。通い始めてしばらくは、なかなか環境に慣れない様子を見て、とても悩んでいました。


それでも、迷ったときに私なりに意識して見ていたポイントがいくつかありました。

今回は、英語学童をやめるか迷ったときに私が判断の軸にしていた3つのことを、一つの記録としてまとめました。

この3つの判断軸は短期的に判断するものではないと思っています。

私の場合は、最低でも1か月~数か月ほど子どもの様子を見ながら、この3つの判断軸をもとに変化を見ていました。

子どもによって、環境の変化に慣れるまでにかかる時間はそれぞれです。英語学童をやめるか迷っている方の参考の一つになれば嬉しいです。

では、私が実際にみていた3つの判断軸をご紹介します。

判断軸①娘が「安心して過ごせているか」

英語力よりも先に、私が一番気にしていたのは「娘がその場所で安心して過ごせているかどうか」でした。

送迎のときの表情や、教室に入る直前の様子、帰ってきたあとの疲れ方や機嫌。

泣いて通っている状態が続いていないか、無理をしていないか。
この部分は、何度も立ち止まって考えていました。

実際に、通い始めの頃は、送迎のタイミングで泣いてしまうこともありました。

特に、パパが送り迎えをしてくれる日は、教室に入る直前まで平気そうでも、
離れる瞬間に急に不安が強くなる様子が見られました。

一方で、帰り道には「楽しかったよ」と笑顔で話してくれる日もあり、その差に、親としても何度も迷いました。

この時期の送迎時の様子や、親としてどんな気持ちで見ていたのかについては、別の記事で詳しく書いています👇

👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】

判断軸② 英語との関係が切れていないか

次に見ていたのは、
「英語そのものを嫌いになっていないか」という点です。

話せているか、成果が出ているかではなく、英語の音や先生の声に対して完全に拒否反応を示していないか。

英語の歌を口ずさんだり、聞き慣れた表現に反応したりする様子があれば、今はそれで十分なのかもしれない、そう考えるようになりました。

通っていたアフタースクールでは、英語の歌がよく流れていて、娘も家で口ずさんでいることがありました。

意味をすべて理解しているわけではありませんが、聞き慣れたフレーズやメロディーに反応し、自然と口に出てくる様子を見て、英語との距離はまだ保たれているのかもしれない、
そう感じるようになりました。

また、日常生活の中でも、英語での簡単な指示や問いかけに対して、状況を見ながら行動できる場面が
少しずつ増えてきたように思います。

「話せるかどうか」ではなく、
英語を聞こうとする姿勢が残っているかどうか。
この点は、続けるかどうかを考えるうえで、大切な判断材料になっていました。

英語との関係が完全に切れていないのであれば、あとは「どんな形なら無理なく続けられるか」
考える段階なのかもしれない、と感じるようになりました。

判断軸③ 環境を調整すれば続けられそうか

最後に考えていたのは、
「続けるか、やめるか」ではなく、環境を調整すれば続けられそうかどうか という点でした。

当時の娘の様子を見ていると、英語そのものを嫌いになっているわけではありませんでした。
ただ、今の環境やペースが、娘にとって少し負担になっているように感じる場面がありました。

そこで、通う頻度を減らしてみることや、一時的に別の形で英語に触れる方法を取り入れることなど、
「続け方を変える」という選択肢を考えるようになりました。

完全にやめてしまうのではなく、距離を調整しながら英語との関係を保つことができれば、
それで十分なのかもしれない。
そう思えたことで、親としての気持ちも少し楽になったように思います。

実際にこの頃は、アフタースクール以外の方法として、オンラインレッスンやイングリッシュカフェなど、別の形で英語に触れる機会も取り入れていました。

どれも長く続けることが目的ではなく、英語を完全に手放さないための、一時的な選択肢として考えていたように思います。こちらは比較的低価格で受講できるオンラインレッスンです。アフタースクールの費用のことでも悩んでいる場合は、まずは無料で試してみるのもおすすめです。👇

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まとめ

英語学童を続けることが正解かそうでないかの答えを出すことは難しいです。

子どものその時のモチベーションや英語に対する向き合い方で変化していくものだと考えているからです。

それでも、この3つの判断軸があったことで、「やめる」「続ける」を急いで決めずに、立ち止まって考えることができました。

同じように迷っている方にとって、一つの考え方の例として何か参考になる部分があれば嬉しいです。

アフタースクールに慣れるまでの具体的な体験談や、当時の親の気持ち、紆余曲折しながらも英語学童を続けた結果どのように英語力が変化したかについては、
こちらの体験談カテゴリーにまとめています👉英語学童 体験談・記録

また、もし「続ける・やめる」の間で立ち止まっている場合は、我が家がまず整理した「無料でできること」についてもこちらにまとめています👉英語学童に迷っている家庭が、まず「無料」でできることまとめ

様々な選択肢を活用しながらそれぞれのご家庭にとって一番良い選択ができることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。このブログが英語教育で悩んでいるどなたかのお役に立てれば幸いです。

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