英語学童が「つらい」から「楽しい」に変わったきっかけ【体験談④】

英語学童④英語学童がつらいから楽しいへ変化したきっかけ 英語学童 体験談・記録

「つらい」から「楽しい」に変わった一番の理由

振り返ってみると、

英語学童(アフタースクール)が「つらい」から「楽しい」に変わった一番のきっかけは、

英語が出来るようになったことではありませんでした。

「その場所が安心して過ごせる環境だ。」と娘自身が感じられたことだったように思います。

※これまでの経緯はこちらに👇まとめています。

👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】

👉英語学童になれるまでにかかった期間と、親ができたこと【体験談②】

👉英語学童を「諦めかけた」ときに、別の選択肢を探した理由【体験談③】
 

アフタースクールへ通い出して半年後

アフタースクールへ通い出して半年。ちょうどクリスマスを迎える頃。

このころになると、泣かずに通うことは出来ていました。

娘の通うアフタースクールでは、冬休み期間になると一定期間休校になります。そのかわりウインタースクールが開校されます。日帰りで公園へピクニックへいったり動物園へ行ったりと、大人の私から見ても楽しそうと思えるプランが盛りだくさんな内容でした。これらは希望者のみ参加する形となっています。

明日からしばらく休校であることを娘に伝えると、「今週と来週行かなくていいの?」と、とても嬉しそう。

試しに「皆で朝から夕方まで動物園いったり出来るプランがあるみたいだけど行ってみる?」と聞いてみたことはあったのですが「いかない。」と。休校を喜んでいるくらいだったのでまあ、無理はないですよね。


少しずつ見え始めた「楽しめているかもしれない」サイン

この頃の娘を見ていて、「今すぐ英語力を伸ばす」よりも、安心して英語に触れられる環境があることの方が大切なのかもしれないと感じていました。

もしアフタースクールが合わなかったとしても、英語を完全に手放さない選択肢があるだけで、
親の気持ちはずいぶん楽になります。

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平日パパがお迎えに行くと「えーもう来ちゃったの?もう少しあとに来て。」なんて発言もこの頃になると見られるようになっていたので、少しずつ楽しんで過ごせているのかなと期待していました。

が、現実はそんなに思うようにはいかないですよね。。

通い始めて9か月目、娘から出た意外な言葉

それから数か月後。アフタースクールへ通い出して9か月目の時でした。

「来年から土曜日も参加したいんだよね。」「スプリングスクールにも行ってみたいんだ。行っていい?」


突然娘が私に言いました。


一瞬戸惑いつつも、「なんで急に行こうと思ったの?」と聞くと「楽しそうだなって。〇ちゃんも行くみたいだよ。」

数か月前は全く興味なさそうでしたが、今はとても興味を持っていそうな発言。

アフタースクールで過ごす時間を本人が楽しめる環境であればよいのですが、通う理由に特定のお友達の名前が出てきたことに私自身があまりよく思っていませんでした。

仲良しのお友達がいるのはとても喜ばしいことです。

けれども、お友達が実際にスプリングスクールや土曜日のクラスに本当に通うのかは分かりません。

娘に「お友達のおうちの都合もあるから、本当にそのお友達がいるかは分からないよ。行っていないっていうパターンもあるよ。それでもいいの?」と聞くと「うん、いいよ。遊んだりもできて楽しそうだから。」と。

この時点での娘の英語力

気になる英語力についてですが、

この時期の娘は英語がペラペラになっていたわけでは決してありません。ただ、英語の聞き取りは上手になっているなと感じていた頃でした。

娘の通う保育園では週に1回、ネイティブの先生が英語の授業をしてくれていました。その中で先生が言っている言葉をなんとなく理解することが出来ていたり、お友達に多分こういうことをいっているんだよと伝えてあげる場面などを見聞きしていたからです。娘自身も決してすべてを理解しているわけではなさそうでしたが、娘なりに考えてお友達に伝えてあげていました。

アフタースクールでも先生の話す英語を少し理解できるようになり、

周りの友達にわからないことは教えてもらいながら過ごせば、楽しんでその空間を過ごすことが出来る、と感じている様子でした。

9か月目に見えてきた、娘なりの成長

ここまでがアフタースクールへ通いだして9か月目の出来事です。

アフタースクールでの経験を通して、娘自身が学んだことは

困難に直面した時に周囲に助けを求めながら、自分で解決の糸口を見つけていく。

ということだったように感じます。

この学びが結果としてアフタースクールが「安心できる場所」になり、

前向きに楽しめるようになった一番の理由だったのだと思います。

※この記事では

英語学童が「つらい」から「楽しい」に変わるまでの経過をまとめました。

その前に、「英語学童が合わないかもしれない。」と感じていた頃、親として何に迷い、どう考えていたのかについては、前回の記事で👇詳しく書いています。この記録が誰かのお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】

👉英語学童になれるまでにかかった期間と、親ができたこと【体験談②】

👉英語学童を「諦めかけた」ときに、別の選択肢を探した理由【体験談③】

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