アフタースクールへ通い出して2年半近く経過しました。果たして現在の娘の英語力はどの程度なのでしょうか。
この時点での娘の英会話力
正直なところ今もよく分かりません。
同じアフタースクールに通う子の中には、小学生のうちに英検2級をすでに取得している子もいます。
なので、ここに書いているのは、あくまでも我が家の一例です。
私が英会話力が分からないと感じているのは、娘が英語を話している場面をほとんど見たことがないからです。
家族との会話はもちろん日本語ですし、オンライン英会話やイングリッシュカフェで先生と話す様子を見たことはありますが、先生の問いに対して、いくつかの単語をつなげて答えている程度でした。
ネイティブの子が話すような会話を、先生としているわけではありません。
通い始めのころは、オンラインスクールやイングリッシュカフェなどにも参加しましたが、異なる環境への戸惑いや恥ずかしさ、言っていることが理解できずに不機嫌になることも多く、どちらかというと英語に対してネガティブな感情のほうが大きかったように感じます。
当時の状況について、もう少し詳しく書いた記事はこちらです👇
👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】
👉英語学童になれるまでにかかった期間と、親ができたこと【体験談②】
👉英語学童を「諦めかけた」ときに、別の選択肢を探した理由【体験談③】
👉英語学童が「つらい」から「楽しい」に変わったきっかけ【体験談④】
先生や周りの友人との関係性を築いていくに従って、わからない時は日本語で「何を言っているのかわからない。」と先生に伝えたり、知っている単語を並べて話そうとしたり、聞き取れた単語を拾って反応するなど
先生や周りの友達に助けられながら、英会話力そのものよりも英語に対する向き合い方が大きく変わってきたと感じています。
ただ、当時の娘は、
英語で長く会話ができるわけではありませんが、
簡単な声かけや質問であれば、
状況を見ながら理解し、反応できる場面が増えてきた という段階でした。
今は小学校の外国語の授業の日は「やったー。今日外国語だ。」と喜ぶほどです。アフタースクールでも同じ年齢のお友達も増えて通うのが以前よりも楽しみながら通うことが出来ています。
英会話力そのものは正直よく分からないままですが、
アフタースクールでは「今の位置」を知る目安として、英検を受ける仕組みがありました。
アフタースクールでの英検受験
娘は小学校2年生のときに、ジュニア英検ゴールドを受験しました。
アフタースクールでは、通う頻度によって年間に受ける英検の数がそれぞれ異なるようです。 娘の場合は週に2回の頻度で通っていたため、1年に1つジュニア英検を受験するという流れになっていました。
そのため、3年生では英検5級を受験する予定になっています。
ただ、正直なところ、我が家は英検を積極的な目標としていたわけではありません。
実は、通い始めた年に先生から受験を勧められたときは、一度お断りしています。
その後、「他の子もみんな受けるので、試しに受けてみたら?」と改めて声をかけてもらったことがきっかけで、受験することにしました。
アフタースクールの方針として、一定のタイミングで英検を受ける流れがあった、という感覚です。
そのため我が家では、英検は合否よりも「今、どんな英語と向き合っているか」を知るための通過点として考えています。
英語力=英語環境への慣れを重視するご家庭には、アフタースクールに近い形で取り入れられる
インターナショナルオンラインという方法もあります。
ここまで、英検をどのように捉えていたかについて書いてきましたが、
ここからは、実際に英検を受験したことで感じた大きな変化について振り返っていきます。
英検を受験したことで得られた大きな変化
1年に1度、英検を受ける生活を続けていく中で、娘なりに「今の自分の位置」を意識するようになりました。
「お友達はもう3級なんだ。すごいよね。私はまず5級。」
「スコア、もう少し取れていると思ってたから悔しいんだよね」
そんな言葉を口にすることもあります。
以前は、英語が分からないと不機嫌になったり、「英語きらい」と繰り返すこともありました。
英検の級がどうかより、英語から逃げなくなったことの方が、我が家にとっては大きな変化でした。今は、英語と向き合っている途中段階に、本人なりに立っているんだなと感じています
自宅での英語学習
娘は一時期オンライン英会話を行っていたのですが、もともとアフタースクールをやめた場合の選択肢の一つとしていたことや予算の都合もあり、現在は残念ながらやっていません。(このご時世、仕方のないことですが度重なるアフタースクールの値上げで断念しました。。)
関連過去ログ👉英語学童にかかったリアルな費用|月額・年額の内訳
しかし、オンラインレッスンは個人レッスンのため、子ども一人一人のペースに合わせてくれること、自宅で空いている時間に出来ることや送迎がないことなどを考えると、オンライン英会話に関して私はすごく前向きな教育材料としてとらえています。
子ども相手に画面上で行う英会話レッスンに不安を感じる方もいるかもしれませんが、先生たちの工夫が素晴らしく、一瞬で子どもを英語の世界に引き込んでいく様子はさすがだなと感じざるを得ませんでした。
オンライン英会話を始めた時の様子はこちら👉英語学童を「諦めかけた」ときに、別の選択肢を探した理由【体験談③】
オンライン教室を行っていた期間は数か月ですが、先生の名前を数年たった今も覚えているくらい娘は先生のことが大好きです。
オンライン教室を終えた頃、自宅で簡単な英語で娘に質問したことなどあったのですが「英語は話したくない。」といわれることが多かったので自宅での英語学習はその後もしていません。
それを考えると、アフタースクールの中で見聞きする英語や授業で英検合格まで出来ていたことを考えると通わせる意味もあったと感じています。
あれだけアフタースクールでの座学の勉強を嫌がっていた娘ですが、先生たちもしっかりと学習できるよう根気よく娘と向き合ってくれたことに感謝しかありません。
まだ途中ではありますが、今はこの「現在地」を大切にしながら、娘のペースを見守っていきたいと思っています。
そうは言っても、
「英語との関わり方はこれでいいのかな?」と迷う瞬間は、これからもきっとあると思っています。
「英語に慣れる」だけで終わらせず、英検対策まで見据えたいご家庭には、英検対応のオンライン教室という選択肢もあります。
まずはレベル感を知るために、無料体験から試してみるのも一つです👇
▶︎【英検対策ができる子ども向けオンライン英会話】
最後までお読みいただきありがとうございました。この体験がどなたかのお役に立てれば幸いです。
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