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我が家でも子どもの英語学習や放課後の過ごし方について検討してきた経験をもとに情報をまとめていますが、最終的なご判断は各ご家庭の方針に合わせてご検討ください。
小学校入学を控え、
・小学校から始まる英語教育を先取りしていきたい
・学童に預けたいけれど、勉強習慣も身につけさせたい
・英語学童も気になるが、費用や子どもとの相性に不安がある
・インターナショナルスクールへ通わせるか悩んでいる
このように感じているご家庭も多いのではないでしょうか。
私自身、学生時代に英語で苦労した経験があり、子どもには幼い頃から無理なく英語に触れてほしいという思いがありました。
インターナショナルスクールなども検討しましたが、費用面を考えると現実的な選択肢とは言いにくい部分がありました。
そんな中で、見つけたのが「英語学童」という選択肢です。現在は、大手から個人経営までさまざまな英語学童があり、選択肢も広がっています。
その中で今回ご紹介するのが、明光義塾が運営する英語学童【明光キッズe】です。
この記事では、
・【明光キッズe】の特徴や料金
・メリット・デメリット
・どんな家庭に向いているのか
について、分かりやすくまとめています。
英語学童を検討している方はぜひ、参考にしてみてください。
明光キッズeとは?特徴とメリット
【明光キッズe】は明光義塾が提供する英語学童です。
他の英語学童と比べても、明光義塾の個別指導ノウハウを活かした「預かり+英語+学習習慣」をバランスよく取り入れている点が大きな特徴といえます。
また、英語を「勉強」として学ぶのではなく、スポーツ、アート、音楽、科学実験などの多彩なアクティビティを通して英語を使いながら自然に身に着けていくことが出来るスタイルも魅力の一つです。
対象者は年少から小学校6年生まで。
ネイティブ講師とバイリンガル講師のサポート体制により、子どもたちが生きた英語を身につけられる環境が整っています。
1日の流れは以下のようになっています👇👇
【一日の流れ】
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00〜14:00 | 入室 |
| 14:00〜15:00 | 宿題 |
| 15:00〜15:15 | おやつ |
| 15:15〜16:15 | アクティビティ(工作・ゲーム・お絵描きなど) |
| 16:15〜16:55 | 4技能レッスン(聞く・話す・読む・書く)※歌やゲームを活用 |
| 17:00〜17:40 | オプション講座 |
| 17:40〜18:00 | フォニックス |
| 18:00〜19:00 | お迎え |
■主な特徴・メリット
・1日最大5時間の英語環境
・ネイティブ講師+バイリンガルのダブル体制
・20時までの預かりに対応
・送迎サービスあり
・英検対策講座あり
・明光義塾のノウハウを活かした学習習慣の定着サポート
・入退室メール通知システムあり
・定員制/おやつ・食事提供(アレルギー対応可)
一般的な英語教室では、1回のレッスン時間が限られていることが多いため、1日最大5時間という英語環境は、英語学童ならではの大きな魅力だと感じます。
また、英語環境に入る際に、母国語とのバランスを気にするご家庭も多いのではないでしょうか。
英語学童は放課後の時間のみ英語に触れるスタイルのため、日本語とのバランスを保ちやすい点も特徴です。
さらに、20時までの預かりや送迎サービスがあるため、共働き家庭でも利用しやすい点も大きな魅力だと感じています。
一日の流れの中で、学校の宿題に取り組む時間も設けられているため、帰宅時間が遅くなる場合でも、アフタースクール内で時間を有効に使える仕組みになっています。
我が子の通う英語学童でも、現在の英語レベルを確認する方法として英検を活用していますが、【明光キッズe】でも同様の仕組みが取り入れられています。受験級に応じて、ネイティブ講師と英検対策に強いバイリンガル講師が連携して指導を行います。
英検の実績としても、小学生の合格者数は年々増加しており、低学年で準2級に合格した例もあるなど、実力面での成果も期待されています。
ネットの口コミでは、アクティビティを通して英語に触れることで、「英語=楽しい」と感じられるようになったという声が多く見られました。
一方で、最初から英語環境に入ることに不安を感じるお子さんもいるかもしれません。【明光キッズe】は近隣の小学校から通う子どもが多く、日本人の割合が高い点も特徴の一つです。また、同じ学校のお友達が通っているケースも多く、安心して通いやすい環境と言えます。
我が子の場合は、自宅から離れたインターナショナル保育園に併設されている英語学童に通っていたため、国籍の異なる子どももおり、環境に慣れるまでに時間がかかりました。当時の様子についてはこちらに詳しくまとめています👉英語学童の記録
通う子どもの大半は日本人であることやアフタースクールの先生はバイリンガル講師のため、英語が全く分からずについていけないという状況になりにくい点は安心できるポイントです。
明光キッズeのデメリット・注意点
・料金は問い合わせが必要
・定員や対応エリアに限りがある
英語学童は、教育の質の高さから一般的な学童と比べて費用が高くなる傾向があります。【明光キッズe】も同様に、料金は個別に案内される形式のため、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
また、定員制のため希望する曜日や時間帯によっては、早めに埋まってしまうこともあります。これは【明光キッズe】に限らず、他の英語学童でも同様です。
我が家でも次年度の利用を考える際は、年末ごろから他の習い事とのバランスを見ながら、希望する曜日を調整していました。
さらに、現時点では対応エリアが限られている点も注意が必要です。
近くにスクールがない場合や、費用面で不安がある場合は、アフタースクールのように「英語を使う環境」を自宅で体験できるオンライン英会話で代替するのも一つの方法です。👉小学生オンライン英会話おすすめ5選|目的別で失敗しない選び方【価格・英検・英語受験対応】
明光キッズeの料金
【明光キッズe】の料金は、公式サイト上では公開されておらず、正確な費用については確認する必要があります。
一般的に英語学童は、利用回数(週何回通うか)によって料金が変わるケースが多く、週の回数が増えるほど費用も高くなる傾向があります。
参考として、英語学童全体の相場は以下の通りです。
・週2回:月額 約3万5千円前後
・週3〜5回:月額 約5〜10万円前後
※教室や地域、サービス内容により異なります。入会金・維持費など別途かかることがあります。年間でどのくらいの費用がかかるのかを把握し、無理のない範囲で検討することをおすすめします。
我が家の場合は、英語学童の中では比較的負担を抑えた形で通わせています。
「実際どのくらいかかるのか?」気になる方は、体験ベースでまとめたこちらも参考にしてみてください👉英語学童にかかったリアルな費用|月額・年額の内訳
明光キッズeに向いている家庭
【明光キッズe】は、以下のようなご家庭に向いていると感じます。
・英語を「勉強」ではなく、環境の中で自然に身につけてほしい
・放課後の時間を有効に使いながら、英語にも触れさせたい
・共働きで、預かりと学びを両立できる場所を探している
・英検など、将来的な英語力の土台も意識している
・英語学童に興味はあるが、安心できる運営母体を重視したい
【明光キッズe】は、運動や科学実験などアクティビティを通して英語に触れる時間と、学習としての英語の両方をバランスよく取り入れている点が特徴です。
子どもが楽しみながら学べる工夫がされているため、「まずは英語に慣れてほしい」「無理なく続けてほしい」と考えているご家庭にとっては、取り入れやすい環境といえるでしょう。
また、送迎サービスや長時間の預かりがあるため、忙しいご家庭でも無理なく続けやすい点も魅力の一つです。
「英語に触れる機会を増やしたいけれど、いきなりインターナショナルスクールはハードルが高い」と感じているご家庭にも、現実的な選択肢の一つになりそうです。
明光キッズeに向いていない家庭
一方で、【明光キッズe】はすべてのご家庭に合うわけではありません。
以下のような場合は、他の選択肢も検討した方が良いかもしれません。
・できるだけ費用を抑えたい
・自宅中心で学習させたい
・送迎や通学の負担を減らしたい
・短時間で効率よく英語だけを学ばせたい
・近くに教室がない
英語学童は、長時間の預かりと英語環境を同時に提供できる反面、費用や通学の負担がかかる点はデメリットでもあります。
日本人の子どもが多いとはいえ、言語の異なる環境に長時間身を置くことに負担を感じるお子さんもいるかもしれません。
そのような場合は、オンライン英会話や英語教室など、目的に合った方法を選ぶことも大切です。
まずは自宅で試せるオンライン英会話などで英語に少し慣れてから、英語学童を検討するという段階的な進め方も一つの方法です。
👉小学生オンライン英会話おすすめ5選|目的別で失敗しない選び方【価格・英検・英語受験対応】
まとめ|明光キッズeはこんな家庭におすすめ
英語学童は決して安い選択ではありませんが、
「英語に触れる時間を日常の中に取り入れたい」
「楽しみながら英語に慣れてほしい」
と考えているご家庭にとっては、有力な選択肢の一つになると感じます。
「子どもに合うかどうか」」は実際の雰囲気で大きく変わるため、まずは無料体験や問い合わせを通して、実際に確かめてみるのがおすすめです👇
また、近くにスクールがない場合や費用面で迷う場合は、オンライン英会話など他の選択肢と比較しながら検討してみてください。
👉小学生オンライン英会話おすすめ5選|目的別で失敗しない選び方【価格・英検・英語受験対応】
最後までお読みいただきありがとうございました。
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