英語学童を検討していると、
・どんな一日を過ごすの?
・勉強ばかり?
・遊ぶ時間はある?
・子どもは疲れない?
このように気になる方も多いと思います。
我が家も入会前は「英語学童の中で何をしているのか」が一番気になっていました。
今回は実際に通っている我が家の例として、英語学童の1日の流れを紹介していきます。
英語学童の1日のスケジュール例はこちらです。
英語学童の一日の流れ
14:00 アフタースクール開始
14:30 学校終了 移動・送迎
15:00 宿題 フリータイム
15:30 おやつ
アクティビティ&英語レッスン
17:45 帰宅 送迎
※あくまでも我が家の通う英語学童の一例です。英語学童毎にスケジュールなどは異なります。
👆に書いたのは主な一日の流れです。アフタースクールへ実際に到着する時間は住んでいる地域や学年などにより下校時間も異なるので多少の差はありますが、15:30頃には皆がそろって一緒におやつを食べるという流れです。それまでの間は、学校の宿題をする時間を先生達が作ってくれます。宿題を終えておやつまではフリータイムなので各々お友達とお話したり、アフタースクールのおもちゃで遊んだり、好きなことをして過ごしています。
到着後は英語環境で過ごす時間
アフタースクールに到着すると、全て言語は英語になります。おやつやアクティビティの時間など、授業は英語を中心に進めていきます。
ただ、まだ英語環境に慣れず困っている子がいる場合、先生も日本語を場面に応じて使ってくれることはあります。
「会話は全て英語」の規則にはなっていますが、母国語を日本語とする生徒も多いので、子どもの成長に合わせて簡単な英語を使ってくれたり、時には日本語を使うなど、子どもの個別性に合わせて先生も対応してくれます。
こうした環境もあり、リスニング力は向上することが出来ています。毎年1回受ける英検のリスニング問題はほぼ正解していますし、自分の気持ちを知っている単語で抵抗なく話すことも出来ています。アフタースクールへ通い出して3年目の気になる英語力についてはこちらに詳しく載せています。👉アフタースクール3年目。英語力のリアル
フリータイムの時間はどうしても先生の目が行き届きにくくなることもあります。このような場合、お友達通しで日本語をつかってお話することも実際にはあるそうです。
英語が母国語でない子どもにとって、子ども同士の会話は自然と日本語になってしまうのは仕方のないことなのかもしれません。
英語レッスンの内容
クラスはレベル別に分かれています。未就学児クラス、小学生クラス、英検3級以上取得した子が学ぶクラスの3つの部屋があります。
1クラス10名ほどの英語環境です。
おやつの時間やアクティビティの時間はクラス関係なく、皆が同じ部屋に集まって交流します。
そのためか、フリータイムでは保育園児クラスの子と一緒に小学生が遊んであげたり、年齢関係なく皆がとても仲良く過ごしているのが印象的でした。
授業はフォニックスも取り入れながら「話す」「聞く」「書く」を中心にレッスンをしています。
レベルに合わせたテキストを用いながら、単語やライティングの授業を座学でしています。単語は先生に合わせて皆で声を出したり、実際に書いてみたり。自己紹介文を書いて、読む練習をしている様子を先生が動画で撮ってみせてくれたりしてくれたこともありました。
アクティビティの時間
クッキングや工作、ゲームの時間など、座学意外の時間も多く作ってくれるのが英語学童の特徴ではないでしょうか。クッキングや工作は、作った料理や物を持ち帰ってくるので「今日は何をしたの?」と自然に会話が生まれるのも英語学童の良いところだと感じています。
娘の通う英語学童では、クッキングや工作など少し時間のかかるアクティビティの日は、通常の授業は短くなることもあるとのことでした。皆でお揃いのエプロンとバンダナを巻いてクッキーの生地をこねたり、ジャムを作ったりする様子はとても微笑ましいです。
夏祭りなど、地域でイベントが開催されているときは、先生がイベントに連れて行ってくれることもあります。かき氷を皆で食べたり、こうした経験は子どもたちのとても良い思い出になっています。
入会前のイメージの差
英語学童を検討している方の中には「子どもは疲れないの?」と心配になる方もいると思います。
我が家の場合、通い始めた当初は慣れない環境で疲れてしまうこともありましたが、なれてからは「楽しかったよ!」と言って帰ってくる毎日をすごしています。
ただ、小学校入学と同時に英語学童を検討されている家庭にとっては、最初の数か月は新しい環境で疲れが出ることもあるかもしれません。
子どもの様子を見ながら英語学童の通う回数を調整するなど工夫をすることも大切だと感じています。実際に我が家でも調整している時期はありました。当時の様子はこちらにも載せています👉英語学童は疲れる?3年通わせて感じた親と子どもの本音
そのような様子を見て、勉強の時間が多いのかな?などと心配した時期もあったのですが、実際にはフリータイムやアクティビティの時間などもあり、子どもが長い時間楽しんで滞在できるような工夫がされていました。
お友達も増えて、サマースクールなどにも「絶対参加したい!!」というほど今はとても楽しんで英語学童に通うことが出来ています。
英語学童はこんな家庭に向いていると感じた
我が家の経験から感じたのは次のような家庭です。
・英語を自宅で教える時間がない。
・英語環境に慣れさせたい
・楽しく英語に触れさせたい
・長時間預かりも希望している
一方で、これまでと異なる環境になるので、通い始めは行き渋りや他の習い事とのバランスや費用の高さ、などから英語学童に入会したものの、辞めることを考える家庭も少なくないそうです。
関連リンク👉英語学童(アフタースクール)を辞める理由とは??続けるか迷ったときの判断ポイント
👉英語学童(アフタースクール)に向いている子の特徴。向いていない場合の選択肢も紹介
英語学童以外にも、自宅で英語に触れる方法としてオンライン英会話という選択肢もあります。
最近は子ども専用のオンライン英会話も増えていて、自宅で英語に触れる方法として選ぶ家庭も増えています。
オンライン英会話には、
・アフタースクールに近い環境で学べる教室
・英検対策が出来る教室
・毎日受講できる教室
など様々な特徴があります。
無料体験の出来るオンライン英会話も多いので、我が家も実際に比較検討した中で、特に注目しているのはこちらです。まずは体験をしてみて子どもにあう教室を見つけるのもおすすめです。Novakidはアフタースクールに近い環境で学ぶことも出来ます👇
その他、低価格重視型やインターに近い環境で学ばせたいなど、オンライン教室毎の特徴についてはこちらにまとめています。👉子ども向けオンライン英会話。教室ごとの特徴を比較
英語学童は英語学習だけではなく、生活の中で英語に触れられる環境だと感じています。
家庭によって合う・合わないはあると思うので、検討中の方はまずは体験参加をしてから判断するのがおすすめです。
英語学童を検討している方は、英語学童だけでなくオンライン英会話も比較して検討すると後悔しないと感じています。
👉英語教室・オンライン教室・英語学童を比較。メリット・デメリットと選び方
最後までお読みいただきありがとうございました。この記事がどなたかのお役に立てることが出来れば幸いです。
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