英語学童(アフタースクール)を検討していると、
「向いている子はどんな子?」「向いていない場合はどうすればいい?」「後悔しない選び方は?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
実際、英語学童はとても魅力的な良い環境ですが、すべての子どもがこの環境に溶け込めるとは限りません。
我が家は入会前、例え嫌がっていたとしても、すぐに慣れるだろうと少し楽観的に考えていました。
実際は親子でとても苦労をすることになります。その時の詳細はこちらの記事で詳しくまとめています👉英語学童の記録
この記事では、実際に通って感じた
・英語学童に向いている子の特徴
・向いていない可能性がある子
・向いていない場合の選択肢
について、体験談ベースでまとめてみました。アフタースクールを検討している方の判断材料の一つになれば嬉しいです。
英語学童(アフタースクール)に向いている子
英語で過ごす環境に入った時、すぐにその環境に適応できる子と時間のかかる子がいます。この最初の適応のしやすさは、向き不向きの一つの要素になると感じました。
あくまでも我が家の経験ではありますが、アフタースクールに通い出して2日目から通うことに娘は前向きになれませんでした。なぜこんなに通いたがらなかったのか。原因は言葉の壁でした。
アフタースクールの門をくぐると使う言葉は当然、英語になります。
娘の通うアフタースクールの生徒は英語を母国語とする子どもがいたり、午前中はインターの保育園に通ってからそのままアフタースクールで過ごすお友達もいました。
英語が母国語に近い環境で育ってきた子は、他の子ども達がまず始めに乗り越えるべき言葉の壁を感じにくい傾向があります。そのため、この点については心配する必要はないでしょう。
アフタースクールによって日本人の子が多い環境もあれば、英語環境に近い教室もあり、それぞれ特徴は異なります。
通い始める年齢や、日本語を母国語とする子が多いのか、といった点も事前に確認しておくと入会後の生活がイメージしやすくなるでしょう。
アフタースクールは保育園や幼稚園、小学校などと同じように集団生活が基本となります。数時間という長い時間を先生やお友達と過ごすため、このような集団生活の環境が楽しめる性格かといったことも影響してくると思います。
順応するまでの時間は、子どもによりそれぞれだと思います。通い出した頃は先生からは「始めはみんな泣いちゃうけどすぐになれるから大丈夫だよ。」と言われていたので、むしろ最初からスムーズに適応できる子のほうが少ないのかもしれません。
向いていないと感じた場合はどうすればいい?
せっかくアフタースクールへ通い出しても行き渋りが始まってしまうと今後の英語教育をどうすれば良いか悩みますよね。そのまま通わせたほうが良いのか、それともやめたほうが良いのか。
向いていない可能性がある子の特徴を私なりにまとめてみました。
・日本語環境から急な英語環境に強いストレスを感じる。
・集団生活より個別対応のほうが合う
・長時間の英語環境に疲れてしまう
・行き渋りが長期間続く
どれも娘に当てはまってしまうのですが、そんな娘も今は楽しんで通っているので安心してください。ここに全て当てはまったとしてもやり方次第でアフタースクールを楽しめる方法は見つかるはずです。大切なのは短期間で結果を求めすぎないことです。
娘は通い出して2日目からアフタースクールへ通うことを嫌がる日が続きました。アフタースクールが向いていないのではないかと感じ、やめることも選択肢に入れながら、半年から1年かけて次のようなことを試していきました。
・アフタースクールへ通う頻度を減らす。(週5回だったのを週1~2回へ)
・アフタースクールへ通わない日はオンライン教室の無料体験教室を経験し子どもの反応を見る。(その後しばらくの間、オンライン教室は入会しレッスンを続けていました。)
・イングリッシュカフェや米軍基地イベントなど、親子で楽しめる英語環境の場に行ってみた。
日本語だけが言語ではないこと、英語を母国語とする人たちがいることや環境によっては英語が必要となる場面があるんだよということをイングリッシュカフェや米軍基地イベントなどを通して娘へ伝え続けることを意識して過ごしていました。
これは我が家の考えではありますが、英語力を伸ばすことよりも、英語を嫌いにならないことのほうが長期的には大切だと感じています。
無理に続けて英語自体が嫌いになるより、一度環境を見直すことも大切だと思います。環境を見直す選択肢として英語学童の回数を減らして英語学童以外で英語に触れる環境を探すことをしました。
その一つが、我が家がこの時期に良く利用していた自宅で出来るオンライン英会話です。今はアフタースクールに近いような雰囲気で楽しめる英語学童もあります👇
こちらは完全オーダーメイドで、より個別性に合わせたレッスンをしてくれることを重視しています👇
その他オンライン英会話教室については教室毎の特徴(低価格重視・英検重視したいなど)もまとめていますので、気になる方はこちらに詳細をのせておきます👉子ども向けオンライン英会話。教室ごとの特徴を比較
英語学童は向き不向きがあって当然
アフタースクールはとても魅力的な環境です。英語で長時間過ごすという特殊な環境のため、向き不向きはあって当たり前だと思っています。
実際に我が家も通い始めは「このまま続けていいのか。」何度も悩み、やめることも本気で考えて過ごす日もありました。
英語学童に始めからなじめる子もいれば、オンライン英会話のような個別に近い環境で過ごしてから英語学童へ行く方が安心して学べる子もいます。
英語教育には様々な選択肢があります。英語学童もその一つとして考えながら、ご家庭やお子さんに合う方法を選ぶことが出来れば、それが一番良い形だと思います。
この記事が、英語学童を検討しているご家庭の判断材料の一つになれば嬉しいです。
最後に、我が家が今気になっているオンライン英会話の一つです👇
関連リンク👉英語学童を辞めたらどうする?後悔しないための3つの方法【体験談】
最後までお読みいただきありがとうございました。
※※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。体験や調べた内容をもとに、英語教育を検討しているご家庭の参考になるものを紹介しています。

