英語学童に通わせて3年。「通わせて良かった?」と聞かれたら、今も現在進行形で通い続けていることが答えだと思います。
とはいえ、最初から順調に通えていたわけではありません。通い始めて半年ほどは、本気で辞めようか悩んでいた時期もありました。👉英語学童の記録
なぜ今後も通わせることを前向きに考えているのか。デメリットも一緒に今日は話していきたいと思います。
英語学童(アフタースクール)へ通わせたメリット
アフタースクールでは現在の英語力を知るために年に1~2回(アフタースクールへ通う頻度により英検を受ける回数は異なります)英検を受ける仕組みがあります。
娘の場合、年に1度この試験を受けるのですが、今のところ順調に毎年ハイスコアで合格をすることが出来ています。驚くことに自宅で英語の勉強をしたことは一度もありません。アフタースクールで宿題を出されることもありません。つまり、週2~3回のアフタースクールの時間の勉強だけで合格することが出来ているのです。
娘だけでなく、ほかの生徒も同じように順調に英検をハイスコアで合格しているところを見ると、これはアフタースクールの効果と言えるのではないでしょうか。
アフタースクールへ通い出して3年目の時に海外旅行へ行ったときも娘に助けてもらうことがありました。👉英語学童3年目。海外で感じた「生きた英語」の力
通い続けることでリスニング力など英語の力が着実についてきているのを実感しています。
夫婦共働きで勉強を教える時間を十分に取ることが難しいのが我が家の現状です。しかし、アフタースクールに英語教育を任せられることで、私たちが自宅で教える時間を無理に作らなくても良いのは大きなメリットだと感じています。
また、子どもは本人がやる気にならないとなかなか勉強が進みません。アフタースクールの先生方が子ども達のやる気を引き出しながら学びを進めてくれていることには、とても感謝しています。
日本以外の国にも興味を持ってもらえるようになったことも、メリットの一つだと感じています。
世界地図を広げ、友達や先生の故郷を一緒に探したり、親子の会話の中で日本とは違う文化や価値観について話す機会も増えました。
地図を見ながらその国の場所を確認したり、その国で有名なものについて話したりする時間も親子にとって楽しい時間になっています。
世界を知り、視野を広げることが出来るのも、英語学童に通わせて良かったと感じる大きなメリットであると感じています。
英語学童(アフタースクール)へ通わせて分かったデメリット
さて、良い面ばかりお伝えしてきましたが、デメリットは何かあったのでしょうか。
一番先に頭に思い浮かぶのはやはり費用です。費用についてはこちらの記事でも詳しくまとめています。👉英語学童にかかったリアルな費用|月額・年額の内訳
娘の通うアフタースクールでは4月には維持費や教材費などで毎年10万円近くの支払いがあります。その他に月謝と送迎代で毎月50000円ほどの出費があります。夏休みや春休みにはサマースクール、キャンプなどイベントに応じてさらに一日6000円~20000円近くの出費がかかります。。
中学以降の教育費を考えると、この支払いを中学入学前まで続けられるかは、我が家の今後の大きな課題でもあります。
アフタースクールはその名のとおり放課後に行っています。そのため、高学年になるにつれ下校の時間が遅くなるのでアフタースクールにいれる滞在時間も短くなってきます。滞在時間が短くなっても月謝代は同じなので、高学年になるにつれ費用が勿体なく感じるのも事実です。
我が家はこうしたことも考慮し、今後は同じような環境で学べるオンライン教室に切り替えることも視野にいれながら今、アフタースクールへ通わせています。我が家が今後、オンラインに切り替えるとしたら、次の二つの教室を検討する予定です👇
時期がきたら無料体験なども活用しながら娘に合う教室を選んでいくつもりです。
費用と高学年になったときの滞在時間に影響があることは、今後アフタースクールの通学を考えている方は考慮していくとよいかもしれません。
アフタースクールの中では通っている子どもは母国語が英語の子もいれば日本人の子もたくさんいます。
授業が始まると基本的には日本語は禁止です。つい日本語でお友達と話してしまうことはもちろんあるそうです。
とはいえ、先生は常に英語で話してくれるため、リスニング力はしっかり伸びていると感じています。ただ、自ら英語で話す力は、リスニング力ほどは感じにくいかもしれません。リスニング力が想像以上に伸びているので、それと比べると会話力はまだ発展途上という印象です。もちろん我が家の一例ではあります。
英語力のベースは個人差がありますし、英語学童は集団で学ぶ環境であることも影響しているかもしれません。
英検は順調に合格はしているのですが、単語のスペルを聞くと答えられないことが多いです。現時点ではスペルを正確に書くことを我が家は重視していませんが、家庭によっては自宅で学ぶ時間を取ってあげることも大切かもしれません。
まとめ
各家庭で英語教育で何を重視するかは変わってくると思います。
まずは、子どもにさせたい英語教育を考えた上でアフタースクールのメリット、デメリットも参考にしていくとよいかもしれません。
アフタースクール以外にもオンライン教室や英語教室を比較した記事もあるので迷っているかたはそちらも参考にしてみてください。👉オンライン アフタースクール 英語教室の比較
最後までお読みいただきありがとうございました。このブログが英語教育で悩んでいるかたのお役に立てることが出来れば幸いです。
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