英語アフタースクールに通い始めて気づけば3年目になりました。
最近、「英語、聞けているな。」と感じる場面が増えてきました。
イングリッシュカフェでは英語で先生に話しかける場面もみられたり、ある日突然、You Tubeで覚えた英語フレーズを私に話してきたり。少しずつですが、変化を感じています。
でも、日常的に英語で会話しているかというと、まだそこまでではありません。
今回は、我が家のリアルな英語の成長過程をまとめてみました。
通い始めたころの英語レベル
通い始めは前途多難な毎日を送っていた我が家。英語力よりも、親としての人間力を試されたような時期でした。当時の様子を知りたい方はこちらの記事に書いています→英語学童 体験談・記録
突然やってきた変化
英語学童へ通い出して3年が経過するころ、このころから少しずつ変化が出てきました。
・英語で質問すると短く返事をする。
・先生の英語の質問を理解している。
ある日、急に英語で「Can I borrow your Iphone?」と私に聞いてきました。「Why?」と私が聞き返すと、ゲームがしたいからと英語で答えてくれました。どこでこのフレーズ覚えたの?と更に聞くと「You Tubeとアフタースクールだよ。(ここだけ日本語です。)」と。
英語を一つの自分自身の意思を伝える手段として使っているのをこの時強く感じました。特に、通い出してから2年半ごろ、滞在時間の長い土曜クラス(9時~14時まで)に通ったあとは英語で独り言を言うこともあり、「言語は環境で育つ」ということを実感しています。
英語学童だけでは英語に触れる時間が限られてしまうため、我が家では娘から英語を発してきた時は私も簡単な英語で話したり、「家でも英語に触れる環境」を少しずつ取り入れるようになりました。
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3年続けて思う親の本音
同じ環境でも
・すぐ話せるようになる子。
・時間をかけて伸びる子。
本当に様々です。我が家は「爆伸びタイプ」ではありません。でも英語を理解する耳、英語を楽しむ気持ち。
この二つは3年間でしっかり根付いてきたと感じています。
3年目から考え始めた「これからの英語教育」
3年続けた今、親として考えるようになったのは、これから英語をどう伸ばしていくか、ということでした。最近では中学受験のために英検取得を考えるご家庭も多いようですね。
・英検を優先するのか
・留学を視野に入れているのか。
・将来の学習を楽にするための英語なのか
家庭によって目的は違います。我が家では、英検、英会話、ライティングなど全てを完璧にする必要はないと思っています。子どもには友達と遊ぶ時間や好きなことに夢中になる時間も同じくらい大切だからです。
英語学童に通い出した時につまずいた経験があるからこそ、「楽しみながら英語を身に着けてほしい。」これが今も変わらない大前提です。
まずは我が家ではリスニング力や英会話力を重視していきたいと思うので、勉強も書いたり読んだりするよりは会話を中心に学んでいってもらうことを考えています。
先述したように、子どもにより英語の伸び方は本当にそれぞれだと感じています。子どもの現在の英語力や各家庭の意向に合わせながら、英検取得だけでなく「聞く」「話す」といった実用的な英語力まで教えてくれるオンライン英語があることを知りました。
子どもの伸びしろや各家庭の意向も大切にしてくれる完全オーダーメイド型という点も親としても安心感につながると感じています。
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アフタースクール3年目の結論
英語学童へ通うことすら難しく、英語嫌いになりかけた時期もありました。試行錯誤を繰り返しながらここまで来ましたが、今では英語のYou Tubeも抵抗なく楽しめるようになりました。
幼いころから英語に触れ、保育園在学中に英検3級取得など「爆伸びタイプ」のお子さんもいます。でも、我が家は違いました。
英語学童の時間を楽しめるようになり、「英語が少しずつ身についている」と感じられるようになるまで数年間の時間を必要としました。
英検に関してはゆっくり前に進んでいくことのメリットも私なりに感じています。
英語を「勉強」にするのではなく、生活の中の身近なものにしていきたい。3年続けてたどり着いた変わらぬ我が家の考えです。
もし今、「このままでいいのかな」と迷っている方がいたら、我が家のようにゆっくりでも大丈夫だと思っています。
次回は、「生きた英語に触れた体験」について書こうと思います。米軍基地でのイベント、フィリピン旅行などを通じて
・海外で子どもが買い物をした体験
・海外でリスニング力が実際に役立った場面
・親である私がつたない英語でも必死に伝えようとしていた姿
教室の外で感じた「英語が通じる経験」をまとめる予定です。
海外へ行く前に、オンライン英会話で英語に慣れておくのもおすすめです。我が家でも「英語を話す経験」を増やす方法として気になっています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。この経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。
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