0歳から英語You Tube 、意味あった?我が家の6か年計画が1年で終わった理由

0歳から英語You Tubeを見せた体験と効果 早期英語教育の記録

我が家には「You Tube で英語を学んでいこう6か年計画」がありました。

0歳から英語のYou Tubeを流し、小学校に上がる頃には英語に抵抗のない子を育てる

そんな理想を本気で思い描いていました。でもこの計画は、娘が2歳になる直前、あっけなく崩れることなります。

0歳から英語耳を育てよう、に影響された私

娘が生まれて間もなくして、家のポストに英語の通信教育の無料トライアルDVDが入っていました。

試しに見てみると、可愛いキャラクターが英語の歌に合わせて歌ったり、踊ったりととても楽しそう。
横にいた娘を見ると画面をじっと見ています。特に笑ったり、一緒に体を動かしたりする様子はありませんでした。ただ、興味は持っているのかな?と感じる程度の反応です。

この時娘は生まれてまだ数か月だったので、この反応も無理はありません。

DVDの最後のほうには、この講座を幼少期の間続けた結果、小学生に上がるころには楽しそうにネイティブの先生と会話出来るようになった生徒の様子が映像で流れていました。自分の言葉で伝えたいことを先生に伝え、先生からの質問にも英語で答えています。

この映像を見て、
「こんなふうに英語を話せるようになったら素敵だな」と、
漠然とした憧れを抱いたのを覚えています。

ちょうどその頃から、**「親子留学」**という言葉も耳にするようになりました。
ただ、留学と聞くとどうしても費用など、ハードルが高いイメージがありました。

しかし最近は、
自宅にいながらオンラインで授業を受けられる留学準備サービスがあったり、
行き先の国によっては、想像していたより費用を抑えられることも知りました。

日常の生活の中で英語に触れながら、
子どもに合うかどうかを事前に確認できる点は、
自宅学習を大切にしたい家庭にとって安心できるポイントだと感じています。

海外留学もネイティブキャンプ

そんな情報を知るのは、まだずっと先のこと。
当時の私は、「日本にいながら、こんなに英語が話せるようになれたら理想だな」そんなふうに考えながら、子どもの英語教育を少しずつ意識するようになりました。


DVDに出演していた専門家いわく、
幼いころから英語を聞き続けることは、とても大切なのだそうです。

幼少期は言語学習能力が高い時期。
その時期に英語の音に触れることで、
いわゆる「英語耳」を育て、将来の英語学習がスムーズになると言われています。

そんな言葉を聞いてしまうと、
「我が子の将来のためにも、今できることをしてあげたい」
と、この頃の私は意気込んでいたのを、今でもよく覚えています。

当時の私は育休中。ママ友はおらず同じ世代の子を持つ母親が英語教育についてどのように考えているかは全く分からない環境にありました。

無料トライアルDVDの効果

無料DVDを流している間は、私が少しそばを離れていても泣かずに待っていてくれたので、本来の使い方とは異なるかもしれませんが、家事で私がどうしてもそばを離れるときに流すことを続けていました。

長い間同じ音や歌を聴き続けていれば言葉を発するようになったときに良い影響があればいいななんて考えながらこの時はいました。


しばらく無料DVDを娘に見せ続けていくと、なんだかとても気に入ったようで画像に合わせて私が体を動かしたり、声を出したりするととても喜んでくれるじゃありませんか。

この講座に申し込むとDVDの他にもテキストや知育道具などもセットでついてきます。子どもが遊びながら単語を覚えたり歌を覚えたりする仕組みになっていて「これなら自然と英語を身につけていくことも出来そうだな」と強く感じたのを覚えています。

当時は、おもちゃを使いながら自然と英語を身につける、という発想自体が、まだありませんでした。

通信講座とは異なりますが、知育おもちゃをレンタルできるサービスがあることを、後になって知りました。

しかも、たまたまではありますが、娘が当時実際に使っていたおもちゃと同じものが、紹介されているサイトを見つけました。

子どもの発達段階に合わせて、指先を使うものや音を楽しむものなど、英語に限らず幅広い知育おもちゃが紹介されています。

我が家の場合は、いきなり高額な教材を取り入れるのではなく、家庭の予算やタイミングに合わせて、できるところから取り入れていくという形が、結果的に合っていたように思います。

👉 おもちゃのレンタルなら【And TOYBOX】

0円で出来る英語教育

「そうだ、英語圏のYou Tube子ども番組を娘にみせよう。」
無料トライアルDVDに反応していた娘をみて、もしかしたら楽しんで見てくれるかもしれない、と考えました。これなら費用もかからないし、娘がこれで英語脳を作るベースになるのであれば一石二鳥じゃないか。


それからというものの、家にいる間は意識的にYou Tube視聴の時間を作るようにしました。
娘が特に好きだったのは英語の歌です。子どもによって興味のわくポイントはそれぞれ違うかもしれませんが歌は耳にも残りやすく、体を動かしながら歌う動画が多かったので活発な娘にはあっていたようでした。


成長に応じて興味のあるものも変化していくので、アニメーションだけでなく、同じ年ごろの子どもが公園などで遊ぶ動画など娘が興味をもってくれた動画を流すようにしていました。

当時の私は、「You Tubeの言語は英語」という感覚を、自然に娘に身につけてほしかったのだと思います。

ところが、パパに娘を数時間預けている間、あっけなく我が家のこの計画は崩れることとなります。


You Tube6か年計画が一瞬にして崩れた理由

娘が2歳になる直前の出来事でした。
日本語のYou Tubeをパパが何気なく見せてしまったことがありました。当時の娘にとって、日常で聞きなれた日本語の動画は、とても面白かったようです。それ以降、英語のYou Tubeを流しても「いやだ。」「ちがう。」と英語でみるYou Tubeに興味を示さなくなってしまいました。


こうして、我が家の「You Tube6か年計画」は1年足らずで終わりました。
言葉の意味はわからなくても、キャラクターがよく言うフレーズや単語を口に出し始めていた時期でした。それだけにとても悔しかったのを覚えています。
自然に口にしていた英語のフレーズはこの日を最後に7年間経過した今もほとんど出てくることはありません。。

とはいえ、保育園に通いだして日本語に触れる機会がぐんと増えたこと、You Tubeのリモコンボタンに興味を持つようなったりもしていたので、遅かれ早かれ娘には今回の件がなくともバレていたかもしれません。


この経験を通して感じたのは、You Tubeは「英語を学ぶ」というより言葉を「音」としてとらえる学習の場としては良かったということです。そしてこのYou Tube経験をきっかけに英語との付き合い方を、次の段階へ進めることになります。👉幼児期に始めた英語の通信教育

このYou Tube体験は思わぬ形で、今後娘が当たる壁を助けることにも繋がります。

この記録が誰かのお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

👉 赤ちゃんに優しい天然水 ウォーターサーバー無料レンタル!多数キャンペーン実施中

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(A8.net等)を利用する予定があります。広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するため、Cookiesを使用することがあります。※本記事内には、アフィリエイト広告(PR)が含まれています。

タイトルとURLをコピーしました