英語学童にかかったリアルな費用|月額・年額の内訳

英語学童にかかった月額と年間費用のリアルな内訳 家計・お金のこと

※この記事では、英語学童に通っている我が家の月額・年額のリアルな費用と、続けるために行っている家計の工夫をまとめています。

なぜお金の話をかくことにしたのか。

正直お金の話をするのに迷いはありました。でも、英語教育を「続けるか・やめるか」で悩んでいた時、常に頭にあったのは予算のことでした。英語教育で同じように悩んでいる方にとって、少しでも参考になるのであればと思い、包み隠さずここでお伝えしていきたいと思います。

英語学童で毎月かかっていた費用

娘が6歳になったタイミングで、我が家では英語学童(アフタースクール)に通うことになりました。

気になる予算ですが、これは施設によって大きく異なると思います。娘が通っていた施設では、以下のような料金設定でした。(※2023年時点。現在はもう少し値上がりしています。)

▼月額でかかっていた費用の目安

・週2~5回の利用で月額22000円~35000円。

・送迎代:6000円/月

・スナック代:1500円~3000円/月  

・回数が多いほど割引特典あり(月額利用料・送迎代・スナック代の割引など)

👉合計:約30000円~40000/月

▼入会時・年単位でかかる費用

入会金・維持費・教材費:年間約75000円。(このうち約55000円は毎年必要)

👉年間合計:約43万~55万円台 ・・・となかなかの価格設定です。

この金額を見て、
「もっと気軽に質の高い英語環境を用意できる方法はないかな」と考えたのも正直なところです。

👉 オンラインでインターナショナルスクールに通える!

このほかに、サマースクール、サマーキャンプなどに参加すると、1日あたり5000円~7000円(プログラム内容により差があり)の追加費用が必要となってきます。

正直なところ、週3回と5回では、割引特典を考えるとそこまで大きな差はないという印象でした。

お気づきの方もいると思いますが、入会時には入会金等だけでなく、その月の月額利用料や送迎代を支払う必要があり、最初に10万円以上の出費が発生します。

我が家の場合、始めは週5回で契約していたので月々の支払いはおよそ40000円。正直、きつかったです。。

やはり英語学童は費用が一番のネックになりますよね。しかし、当時は娘の英語教育にかける情熱が今よりも高く、「将来のための投資だ」と思ってなんとかしたいという気持ちでいっぱいでした。

これだけの費用を支払っている中で、もし子どもが英語嫌いになってしまったり、思ったほど英語力が伸びなかったとしたら、退会を考えるのも無理はないと思います。

(※当時の気持ちについては、過去記事でも詳しく書いています👇。)

👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】

始まった節約生活|家計の見直し

入会月に約10万円支払った後、毎月40000円の支払い生活が始まりました。

これまでの生活費から、新たに40000円を捻出しなければいけない状況です。我が家は夫婦共働きでしたが大企業勤めというわけでもなく、決して余裕のある生活ではありません。住宅ローン、車のローン、携帯代、食費・光熱費、保険料…毎月の固定費だけでも、かなりの出費です。

まず取り組んだのは、

・昼食をコンビニ・外食から「お弁当」に変更

・携帯を格安スマホへ即変更

その他にも電気・ガス代を浮かすために設定温度を1~2度下げたり。コンビニでつい買ってしまうお菓子を減らすなど、小さなことでも出来る工夫はすべてやりました。

こうした積み重ねでなんとか娘の英語学童代を捻出することができました。

ちなみに、通っていた英語学童では兄弟割引期間限定キャンペーンを行っていました。兄弟で通うことを希望されている方はそうしたキャンペーンをうまく活用してみるのも大切ですよね。

費用のことだけでなく、気持ちの面でも何度も迷いがありました。当時の正直な気持ちは、こちらの記事に書いています。👉英語学童を「諦めかけた」ときに、別の選択肢を探した理由【体験談③】

※英語学童以外にも、費用を抑えながら英語に触れられる方法として、オンライン英会話という選択肢もあります。

👉無料体験実施中!【ワールドアイキッズ】

この記録が英語学童に悩んでいる誰かの参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(A8.net等)を利用する予定があります。広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するため、Cookiesを使用することがあります。※本記事内には、アフィリエイト広告(PR)が含まれています。

タイトルとURLをコピーしました