英語学童を「諦めかけた」ときに、別の選択肢を探した理由【体験談③】

英語学童体験談③英語学童のリアルな感想 英語学童 体験談・記録

やめるか続けるか、その間で揺れていた親の本音

娘が英語学童(アフタースクール)に通い出して3~4か月の頃。

楽しそうに通えているとはいえない娘の姿をみて、私は「このまま続けていいのかな」と悩むようになりました。

我が家では私とパパの意見に相違がありました。(私は退会の意向、パパは続けさせたい。)

当時の気持ちや経緯は、こちらの記事にも書いています👇

👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】

👉英語学童になれるまでにかかった期間と、親ができたこと【体験談②】

パパと私の意見に相違があったことからすぐに退会するのではなく、アフタースクールへ行く頻度を減らしたり、送迎をアフタースクールの先生ではなくパパがしたりと

退会することも考えてはいたものの、娘のモチベーションをこれ以上下げないよう親として出来ることを必死に考え模索している時期でした。

仮に英語学童をやめたとしても、「このまま英語嫌いになってしまったらどうしよう。」「パパの言うように途中で投げ出す習慣がついてしまうのも良くないし。」とそんな不安が、ずっと頭の中にありました。

最初に試してみたのは「イングリッシュカフェ」という選択肢

そこでいくつかの選択肢を試すこととなりました。正直、英語学童と並行して他の英語教室などへ通うのは経済的にも大きな負担となります。

私がそこでまず目をつけたのは「イングリッシュ カフェ」です。

カフェによって規定や価格設定はそれぞれだと思いますが自宅近くのイングリッシュ カフェはケーキとお茶代(大人1000円 未就学児500円)を払えば1時間程度ネイティブの先生とカフェで一緒に過ごすことが出来る、というもの。入会金もなく、自由に参加したい時に参加して良いシステムです。※値段は当時の価格です。2026年現在大人のみ多少値上がりしています。

親子での参加も可能。ケーキとお茶も出る上、英語学習が出来るなんて何だかすごく得した気分。

英語嫌いになっていた娘。当然、イングリッシュカフェには否定的でした。誘っても「私はやらないよ。」と。

ちょうどこのころ、コロナも明け、海外観光客が増えていた時期で駅でに目的地までの行き方などを英語で聞かれることが増えてきている時期でした。

例え旅行客に聞かれても、相手の望むような受け答えが出来ていない自分にもやもやしている時期でもあったので、

そうだ、私が受講しよう。そしてその様子を娘に見てもらおうと思いました。

※私が最初に選んだのは、
こうした気軽に参加できるイングリッシュカフェでした👇
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「ママが受ける」ことで娘の気持ちが動いた日

「〇ちゃん(娘)でなく、ママが受けたいんだよ。それを横でみてもらっててもいい?」娘も自分が主体ではないとわかると「それならいいよ。」とすんなり引き受けてくれました。

まずはイングリッシュカフェへ。この時の受講者は私と娘のみです。先生が自分の自己紹介を終えると私にも名前を聞いてきます。「Hallo」「My name is …」など簡単な英語を私が話します。初めて私が片言の英語を話すのを見て娘は何だか不思議そうな顔をしてみています。

決して私自身英会話が得意なわけではなかったこともあり、この日は簡単な自己紹介を終えて、そのあとは先生がなぜ日本にいるのかを詳しく日本語で教えてくれました。先生はイギリス人なのですが実は日本語がペラペラです。

日本語を使って先生は会話を私としてはくれるものの、英語で急に質問されたら何て答えようという考えが常に頭にありました。そのため、終わったあと、どっと疲れてしまったのを覚えています。

50分の経験で気づいた娘が頑張っていた現実

イングリッシュカフェの滞在時間は50分程度。それに対しアフタースクールで娘が過ごす時間は3時間。

「50分でもこれだけ疲れるのに、3時間英語の中にいる娘は、どれだけ頑張っていたんだろう。」

この体験を通して、改めてアフタースクールで娘がどれだけ緊張して過ごしていたのか考えさせられました。

イングリッシュカフェの先生はとても気さくで話しやすい先生。日本語も通じるので次回は道案内の仕方など教えてもらおうと思い、来月も申し込んでこの日はカフェを後にしました。

その後、私たち親子は数年間現在に至るまで、このイングリッシュカフェに通うこととなります。なんと今はこの日をとても楽しみにしてくれるまでになりました。

当時の様子👉イングリッシュカフェって効果ある?

「ママも英語話すの?」

レッスン中も私が片言の英語を話すのをじっと興味ありそうにみていた娘は私に聞いてきました。

「ママも覚えなきゃいけないなと思って今勉強中なんだ。全然話せないから先生に教えてもらおうと思うよ。」

娘も一生懸命これまで頑張る姿を見せてくれていたのだから、これからは私が頑張る姿を見せなきゃ、

そう思った私は

さらなる選択肢の一つとして考えていたオンライン英会話教室の無料体験に私が参加してみることとなりました。

私がオンライン英会話レッスンを始めた理由

私が申し込んだオンラインレッスンは1回30分です。

オンライン教室で私を担当してくれた先生は、子どもに英語を教えるのを得意としている先生。

そのためか、私が単語をつなげたような英語を話したとしても、私の話す英語を理解しようと一生懸命対応してくれます。このような先生の優しい雰囲気もあって、授業はとても受けやすかったです。

スマホを使って先生と会話していたのですが、その珍しい様子に娘が興味をもって近づいてきます。

先生には、娘の状況をあらかじめ伝えてありました。娘がもし興味を持ってくれたら娘も一緒に参加していいよ、と言ってくれていました。

子どもとの関わりに慣れている先生だけあって、近づいてきた娘にも、画面いっぱいのリアクションで応えてくれました。

先生の世界に、一瞬で引き込まれた娘。

その後も絵を書いたり歌を歌ってくれたり、気づけば30分はあっという間にすぎていました。「まだ先生と遊びたい。」とお別れの時間を名残惜しそうにしていました。

この時間は娘にとって「勉強」ではなく「先生と一緒に遊んだ時間」として認識されたようです。

体験教室では楽しそうに先生と過ごしてた娘。

しかし、アフタースクールでの様子もあったので娘のオンライン教室をすぐに始める気にはなりませんでした。

オンライン教室の先生にアフタースクールでの様子など正直に今の状況を伝えてみました。すると、先生は「それならまずはお母さんの授業をしましょう。この前みたいに娘さんがもし興味持ってくれたら娘さんに授業を切り替えることも出来るよ。」と。

とても柔軟な対応をしてくれたことに今でも感謝しています。無料体験後も、
1回あたり1,000円ほどで利用できたため、「今すぐ何かを決める」のではなく、必要なときに英語に触れられる選択肢として、月に2〜3回ほど利用する形で申し込むことにしました。

同じように、アフタースクールをどうするか迷っている時期には、一度試してみるだけでも十分だと感じました。

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ある程度慣れてきてからは、「どう続けるか」「何を目標にするか」でオンライン教室を選び直すこともありました

このころはアフタースクールへ通う頻度が1~2回となっていたので、アフタースクールをお休みする時に無理なく出来るオンライン英会話を自宅で30分程度体験してもらうといいう流れでした。

正解が分からない中で、それでも続けてよかったこと

この時期、私が一番つらかったことは娘にとって何が正解か分からなかったことです。

やめるべきか。続けるべきか。別の道を探すべきか。

一つだけやって良かったと思えたことは、英語教育を諦めず、イングリッシュカフェやオンライン教室の無料体験などに積極的に参加したことでした。

イングリッシュカフェは第3土曜日のみの開講、オンライン英会話は1~2週間に1回、授業時間は30分。夫婦共働きだったこともあり、時間の制約など、日常生活への影響は出来るだけ最小限にすることを心がけていました。

アフタースクールではハーフのお友達などもいるので、ネイティブ並みに英語を話せる子もいます。

そんな中で私が堂々と間違った英語を使い先生に修正されながら片言の英語を話す姿を娘が実際に実際みていたこと。

それが結果的に「これでもいいんだ。」と娘の英会話のハードルを少し下げることにもにつながったように感じています。

やめる・続ける だけではない3つ目の選択肢

子どもの英語教育に正解はなく、親もまた、迷いながら進んでいいのだと思います。

やめる・続けるの二択だけでなく、「今は少し距離をとる。」「別の形で関わってみる。」そんな選択肢が気持ちを楽にしてくれることもあるんだなということをこの体験を通して私は学びました。

同じように悩んでいる方の考えを整理するヒントになれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

当時の気持ちや経緯は、こちらの記事を参考にしてください。👇

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