英語学童を検討していると、
・週何回通えば効果があるの?
・多いほど英語力は伸びる?
・週1でも意味ある?
・子どもは疲れない?
このように「回数」で悩む家庭はとても多いと思います。
回数を増やせば英語に触れる時間は増えますが、その分費用も上がり、子どもの負担も気になりますよね。英語学童の費用についてはこちらに載せています👉英語学童にかかったリアルな費用|月額・年額の内訳
今回は、実際に英語学童に通っている我が家の経験をもとに、
・週何回が多いのか
・回数別の特徴
・我が家の決め方
についてまとめていきます。
英語学童の回数で迷っている方の参考になれば嬉しいです。
英語学童は週何回通う家庭が多い?
週1回から通える教室もありますが、英語環境に慣れるまでに時間がかかることもあるため、ある程度継続して英語に触れられる週2回以上を選ぶ家庭が多いようです。
一方で、回数が増えるほど費用は高くなり、子どもの負担や他の習い事とのバランスも考える必要があります。
そのため、
・まずは週2回でスタート
・慣れてきたら増やす
・疲れていたら減らす
といったように、子どもの様子を見ながら調整していく家庭も多いようです。
では、次に回数別の特徴をまとめていきます。
英語学童は週何回で効果は変わる?回数別の特徴
英語学童は「回数が多いほど英語力は伸びるの?」と気になる方も多いと思います。
確かに回数が多いほど英語に触れる時間は増えるため、慣れるスピードやリスニング力への影響は出やすいと言われています。
ただし、回数が多ければ必ず効果が出るというわけではなく、子どもの性格や体力、生活リズムに合っているかもとても重要だと感じています。
例えば、
・ゆっくり慣れるタイプ
・集団生活が好きなタイプ
・疲れやすいタイプ
などによっても、適した回数は変わってきます。
我が家でも最初は「多い方がいいのでは?」と考えたこともありましたが、実際に通ってみると子どもの様子を見ながら調整することの大切さを感じました。
通う回数ごとの特徴
回数ごとの特徴を分かりやすくまとめると以下のようになります。
| 回数 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 週1回 | ・費用を抑えられる ・子どもの負担が少ない ・他の習い事と両立しやすい ・様子見で始めやすい | ・慣れるまで時間がかかる ・英語環境が少ない ・効果を感じるまで時間が必要 |
| 週2回 | ・バランスが良い ・英語に慣れやすい ・生活リズムに組み込みやすい ・選ぶ家庭が多い | ・週1より費用が上がる ・送迎回数が増える |
| 週3回以上 | ・英語環境が増える ・慣れるスピードが早い ・英語が日常になりやすい | ・費用が高い ・疲れる子もいる ・自由時間が減る可能性 |
このように、それぞれメリット・デメリットがありますが、大切なのは「多い回数」ではなく「無理なく続けられる回数」を選ぶことだと感じています。
※教室や子どもの性格によって感じ方は異なります。
我が家は週5回から週2回へ
英語に触れる時間は多い方がいいのではないかと思う一方で、
・費用はどこまでかけるべきか
・子どもは疲れないか
・学校生活や他の習い事との両立はできるか
なども気になっていました。
我が家は通常の学童から英語学童へ切り替えることも検討していたため、週5回からスタートしました。
入会前は費用の高さなどでかなり悩みましたが、回数変更が可能な教室であったため、まずは週5回のメリットを優先して決めました。
実際に通い始めてみると、子どもの様子を見ながら回数を週5回から週2回へ調整していくこととなります。これまで日本語環境にあった子どもが、週5回のアフタースクールに通い出した当時の様子はこちらに詳しくまとめています👉英語学童が合わないと思った我が家。それでも続けている理由【体験談①】
週5回から週2回へ調整後、
・最初は少し疲れている様子
・でも徐々に慣れてきた
・英語への抵抗は減ってきた
など変化を感じることができました。
英語学童の回数で迷っている場合は、最初から多くするより、子どもの様子を見ながら調整する方法も一つの選択肢だと思います。
まとめ
英語学童は、回数が多いほど英語に触れる時間は増えますが、大切なのは「多い回数」ではなく「無理なく続けられる回数」だと感じています。
我が家は、まずは英語環境にしっかり慣れることを優先し、週5回からスタートしましたが子どもにとって無理なく続けられる回数は週2回でした。
英語学童は長く続けることで変化を感じやすい習い事でもあるため、
・子どもの性格
・体力
・学校生活
・費用
などを見ながら、家庭に合った回数を選ぶことが大切だと思います。
もし回数で迷っている場合は、
まずは続けられそうな回数から始めて、子どもの様子を見ながら調整していく方法も一つの選択肢です。
回数を増やすと費用も大きくなるため、回数を抑えながら英語環境を増やしたい場合は別の方法を検討する家庭もあります。
※英語環境を増やしたい場合は、自宅でできるオンライン英会話を併用する家庭も増えています。
無料体験ができる教室も多いので、気になる方はチェックしてみてください👇
オンラインは教室毎に特徴があります。特徴毎のオンライン教室が気になる方は、こちらにも詳しくまとめています。👉小学生オンライン英語おすすめ5選【目的別比較】価格・英検・英語受験対応
最後までお読みいただきありがとうございました。英語教育で迷っている方の参考になれば嬉しいです。
関連リンク
👉英語学童(アフタースクール)を辞める理由とは??続けるか迷ったときの判断ポイント
👉英語学童を辞めたらどうする?後悔しないための3つの方法【体験談】
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介しているサービスは、英語教育を検討する中で調べたものや比較したものです。気になるものがあれば、ご家庭に合うかどうか判断する参考としてご覧ください。

