英語学童は疲れる?3年通わせて感じた親と子どもの本音

英語学童は疲れる?親子の負担と生活バランスのイメージ 英語学童 体験談・記録
英語学童は生活全体のバランスを考えることも大切だと感じています。

英語学童を検討していると、「子どもは疲れないのかな?」と気になる方も多いと思います。

学校の後に通うことになり、英語学童の中で過ごす時間は数時間あるため我が家も最初は心配していました。

今回は実際に通わせてみて感じたことをまとめてみました。

英語学童は疲れる?

通い始めの頃は、これまでのブログを読んでいた方ならご存知だと思いますが、最初は行きたがらない事も多かったので、親も子も疲労困憊の毎日でした。当時の様子はこちらに詳しく載せています👉英語学童の記録

英語学童で疲れやすいと感じるケース

・子どもが環境にまだ慣れていない。

・習い事が多い。

・通学時間が長い。

実際に子どもが環境にまだ慣れていない時期は、親も子も疲れやすいものです。子どもが英語学童に行きたがらないと、子どもへのフォローに加え、今後の英語教育をどうしていくか親も悩むことになります。

一度は悩んで決めた教育方針を、また見直さなければならないかもしれない。そんな親の心理的負担なども重なると、より疲れてしまいますよね。

その他に疲れてしまうケースとしては、英語学童以外の習い事の数です。

送り迎えや宿題などで親の時間的な拘束が増えるだけでなく、子ども自身の自由な時間もこれまでより減ってしまうからです。

そして3つ目が通学時間です。

娘の友達には、自宅から学校までの徒歩30分以上かかる子がいます。小学校入学後、重いランドセルを背負って毎日30分以上歩くことになり、学校生活に慣れるまでとても大変そうでした。

普段の学校生活が体力を大きく消耗してしまうような環境だと、英語学童へ通う気持ちの余裕も生まれにくいのかもしれません。

英語学童だけが選択肢ではなく、子どもの負担や生活リズムに合わせて、別の方法で英語に触れる環境を作ることも大切だと感じています。

例えば、自宅で受けられるオンライン英会話であれば、送迎の負担もなく、子どもの体力的な負担も少なく続けやすいというメリットがあります。

無理なく英語を続ける方法のひとつとして、こういったサービスも参考になるかもしれません👇

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慣れてから見えた変化

我が家の場合、英語学童に慣れるまで最低半年はかかりました。

慣れるまでかなり時間はかかりましたが、少しずつ英語学童内でのアクティビティや友達と会えることが楽しめるようになってきました。

この頃から娘にとって英語学童は、「疲れる時間」から「楽しめる時間」へと変わっていったように感じています。

自宅に娘が帰ってくるのは19:00頃。アフタースクールは送迎付きなので家まで送り届けてくれます。私が18:45に帰宅。15分で急いで夕飯を私は作ります。(これはいつもの事なのでそんなに負担は感じていないです。)

アフタースクールの中で宿題を済ませる時間を先生達が作ってくれているのもあり、娘は帰宅後、ごはんとお風呂を済ませたら、寝るまではゲームをしたり自由に過ごしてもらうというような流れで一日を過ごしています。

親として気を付けているのは、アフタースクールの時間は遊ぶ時間もありますがそれ以上に勉強する時間もあるということです。すぐにご飯もお風呂も済ませてくれるわけではありませんが、家に帰ってからは自由に娘が過ごしたい時間を過ごしてもらうことを意識して、私自身もゆったりとした気持ちでいる事を心がけています。

英語学童は学校の後に通うことになるため、最初のうちは疲れると感じる子どももいるかもしれません。

子どもの性格や生活リズムによって感じ方は違うと思いますが、無理をしすぎず、家庭の状況なども合わせて考えていくことが大切だと感じています。

英語に触れる機会は英語学童だけでなく、気軽に参加できる英会話カフェなどもあります。我が家は親子で気が向いたときにイングリッシュカフェに通っています。
子ども向けではありませんが、興味がある方はこういった方法も一つの選択肢かもしれません。👇

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親子で通うことや通学、他の習い事の負担が大きい場合は、自宅から参加できるオンライン英会話という選択肢もあります。オンライン英会話は我が家がこれまでも、今後もお世話になりたい英語教育の一つです👇

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オンライン教室は教室毎に特徴があるので、比較して選ぶことも大切だと感じています。気になる方はこちらに詳しくまとめています👉子ども向けオンライン英会話。教室ごとの特徴を比較

関連リンク👉英語学童(アフタースクール)を辞める理由とは??続けるか迷ったときの判断ポイント

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が英語教育で悩んでいるかたのお役に立てることが出来れば幸いです。

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