我が家では3歳になるまで英語教育は知育おもちゃを活用したり、0歳児に力を入れていたYou Tubeを月に数回みたり、日常生活の中で無理なく自然に触れられることを意識して過ごしていました。
当時の状況について詳しく書いた記事はこちらです👇
👉0歳から英語You Tube 、意味あった?我が家の6か年計画が1年で終わった理由
なぜ3歳から始めたのか
子どもが3歳になるまでは、費用をなるべくかけずに英語に触れあう環境を作っていくことを大切にしてきました。
仕事をしながら子どもの成長に合わせて興味を持ちそうなおもちゃを見つける、という作業は思っていたよりも手間と時間のかかる作業でした。
そこで、子どもの成長に合わせて、英語のおもちゃが定期的に送られてくるシステムがあればすごく便利だな。と考えるようになったのが、通信教育に興味を持ったきっかけです。
※当時は知りませんでしたが、今は子どもの発達段階に合わせて知育おもちゃをレンタルできるサービスもあるようです👇
娘が実際に利用した通信教育
実は私自身、子どもの頃にベネッセの教材に親しんでいたこともあり、
通信教育に対して苦手意識はありませんでした。
こうした背景もあり、娘の通信教育を考えた時にまず、頭に浮かんだのが「ちゃれんじEnglish」でした。
「夢中になれる遊びから自然と英語力を身につける。」
我が家が大切にしてきた教育方針に合致していたちゃれんじEnglishのこの言葉に、「これだ。」と思ってすぐに申し込むことを決断したのを覚えています。
英語を「勉強」として身につけるというより、「まずは英語に触れること自体を楽しめる環境を作りたい。」そんなご家庭には、子どものペースで無理なく続けられる幼児向けの英語通信講座は、
取り入れやすい方法の一つだと感じました。👇
毎月の費用はいくら?我が家の場合
気になるお値段ですが、こどもちゃれんじに入会していると1月あたり1500円程度で受講することが出来ます。こどもちゃれんじは始める年齢にもよりますが、3歳ならひと月あたり2460円。併せて毎月5000円程の負担です。(2026年1月現在)
これまでと比べると決して安い金額ではありませんが、娘に合う知育おもちゃを探すためにかけていた時間やその都度購入していた費用を考えると、我が家にとっては納得できる金額だと感じました。
子どもの発達段階や興味に合わせて長年研究されている教材であることに納得した私は、こどもちゃれんじとちゃれんじEnglishに入会することを決めました。
実際届いてみてどうだったか
こどもちゃれんじでは知育おもちゃだけでなく、この時期親が悩みがちなことを記した冊子なども併せて届きます。
ママ友のいない私にとって、その時期悩んでいたトイレトレーニングについて専門家の意見が聞けたり、先輩ママからの体験談などが聞ける情報冊子の存在に非常にありがたく感じていました。
こどもEnglishではDVDの他に、ゲームをしながら英単語を覚える事の出来る付録など、子どもが気になる仕掛けがたくさんされていてどれも夢中になって遊ぶことが多かったです。
0歳児からこれまで触れていた英語は「音」でした。
マイクを使って英語をしゃべったり、しまじろうの話す英語に興味をもったり。これまでの環境ではなかなか得る事の出来なかった「聞く」「話す」「読む」という環境は英語を得意としない親の私たちでは教える事の出来ないものです。
こうした教材を通して、「聞く」「話す」「読む」といった英会話の土台に触れることができたのは、大きなメリットだったと感じています。
退会した理由
こどもEnglishのお陰で英語は楽しいものだと思ってくれた娘。
我が家では娘が保育園年長の頃にアフタースクールへ通うことを検討しだします。
アフタースクールの費用がかさむことから、ちゃれんじEnglishは退会することになりました。退会するときもしつこい引き留めなどもなく丁寧に接してくれました。
一方で、こどもちゃれんじは小学校へ入学した後も引き続き続けていて、日々の勉強や育児本としても役立てる日々を送っています。👇
通信教育で得られたもの
ちゃれんじEnglishを続ける中で感じた魅力は子どもの気が向いたときに自由に楽しみながら英語に触れることが出来たということです。
夫婦共働きの私たちにとって、時間の制約なく、子どもが自分のペースで教材に触れられる環境はとてもありがたいものでした。
毎月ではなく、二か月に一度届く教材であったことも、我が家にとってはちょうど良いペースでした。
おもちゃに飽きたなと感じたらDVDを見せたり、絵本を手に取ってみたり。宿題があるわけでもないので、親ものびのびと子どもの学ぶ様子を横で見守ることが出来たのもメリットの一つです。
ちゃれんじEnglishを始める前、一時期は限られたYou Tubeしか見ない時期などもありましたが、この講座のDVDは喜んでよく見てくれていました。
目に見える成果というよりも英語に対する抵抗感を持たずに過ごせたことが、この時期一番大きかった変化だと感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。このブログが英語教育で悩んでいるどなたかのお役に立てれば幸いです。
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